転職活動に苦戦の日々

私は2016年5月に会社を退職してから今に至るまで3社転職を繰り返しています。その2016年5月まで働いてきた会社は13年半の期間仕事を全うしてきましたが、本社のあまりにも理不尽な要求や指示に精神的に耐えられず身を引く決意を固めました。仕事内容は営業事務で予算管理から経理関連までほぼ会社の中枢を担っておりましたが、出来もしない予算作成の指示(絵に描いた餅)や急なアルバイトの解雇の指示が耐えられませんでした。次に転職した所は運送業の事務ですが、仕事を全く与えてもらえず1日デスクに座ってボーっとしてていいと言われ、これほど苦痛な事はないと3ヶ月で退職しました。2つ目はクリーニングの配送業でほとんどが納品先へと運転移動の為人と関わる事も少なく気分的にも楽ではあったのですが、重い納品物を日々扱っていた為、腰を痛めてしまい敢え無く退職になりました。3つ目は派遣会社の経由で某大手企業の生産管理の事務につきました。これもまたはじめての職種であった為、頭に入って来ず、更には会社の雰囲気が自分に合ってなくて敢え無く退職となりました。長年務めてきた会社を退職した事は後悔しておりませんが、今の自分の進むべき方向性を見失いかけていて、子供と家族を抱えてで自分自身が今瞑想中です

私は、娘を大切に育てられるだろうか。

私は現在25歳の会社員。同い年の妻と結婚し、生後6ヶ月の娘がいる。

妻は気立てよく、料理もうまく自慢の妻である。
娘は何にも変えられないくらい大切な存在であり、どんなに仕事が大変でも彼女のためならばいくらでも頑張れる。

周囲の友人からも羨ましがられる私の人生だが、まだ誰にも、妻にさえも話せていないことがある。
それは、親に虐待され生きてきたということだ。

具体的には、父親からの身体的な暴力、母親からは罵声や暴言など精神的な虐待を受けてきた。
家庭を持ち、一児の父となった今の私に、「虐待」の過去がどのような影を落とすのか、私も妻や娘に同じようなことをしてしまうのではと考えてしまうことがある。

最近娘を1人で面倒することが多くなり、ひっそりとその影を感じたことがある。
その日はなぜか娘が泣き止まなく、私は途方に暮れた。どうすればいい、なぜ泣き止まない。
そんなことを考えているうちに、いつのまにか娘の頬に平手打ちをしようとした自分がいた。

本当に無意識だった。私の中にある虐待の意識は、徐々にその影を隠すことがなくなってきた。
私は妻と子供を愛している、それは紛れも無い事実だ。

ただその事実を打ち砕くように、私の過去は今を壊そうとしている。
私は娘を大切に育てられるのだろうか。いや、必ず育てていく。(-_-)